以前の記事でご紹介した住信SBIネット銀行の自動車ローンを利用して、トヨタのスペイドを購入しました。ポルテの姉妹車として登場したスペイドですが、今年の7月にポルテ・スペイドともにマイナーチェンジとなったので、それを待っての購入です。

スペイドを選んだ理由としては、前車の500を見た目やデザインのみで決めてしまい、かなりの後悔があったため、今回は使い勝手優先で選んだ結果、最終的に残ったのがのがスペイドだった、という理由です(でも500も素晴らしい車ですよ)。それでは、今回購入したスペイドのグレードやオプションとともに、選択理由などをご紹介したいと思います。

グレードは悩んだ末、一番上のG(2WD)を選択

数年前の大雪で、次に車を買うなら絶対四駆だと決めていたはずなのに、次のような理由で悩みに悩みました。

  • 価格差
    (四駆は約15万高い)
  • モデリスタのエアロをつけた場合、マフラー及びマフラーカッターが装着不可
    (その場合、ノーマルマフラーがエアロの切り込み中心からズレて見えてしまう)
  • 四駆は運転席・助手席間に約10cmの段差がある
    (プロペラシャフトを通すためのセンタートンネルがあるため、段差がある)

いくら四駆でもダメな時はダメなんでしょうが、両親が乗っているミラジーノの四駆が、あの日力強くグイグイ走ってくれたのを体験しているだけに、かなり悩みましたね。それでも四駆をやめたのは、上記の理由のほか、ミラジーノがまだ現役なのでいざとなったら借りれることと、年に数回あるかないかの大雪のために15万円高い四駆を選ぶのも…といった理由からでした。

また、グレードに関しては、ベンチシートのYか、価格的にお得な上級グレードのGかで悩みました。これまで乗ってきた車の多くがベンチシートだったので今回もベンチシートを選択しようかと思ったのですが、スペイドのベンチシートは運転席と助手席の連続感があまりないというか、間に物入れや段差があってデコボコしているイメージがあったのと、ベンチシートにすることで売りの一つであるウォークスルーもできなくなってしまうからです。

7月のマイナーチェンジで、ベンチシート仕様でもアームレストが備わったのは嬉しい改善点でしたが、それでもGにすると装備されるオプションのセット価格から考えて、Gに決定しました。

※Gグレードにすると、スーパーUVカットパッケージ、「ナノイー」パッケージ、本革巻きステアリングホイール&シフトレバーノブなどがセットされるが、単品でつけるよりも価格的にお得となる。

選択したメーカーオプションはこちら

選択したメーカーオプションは以下のようになります。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(¥32,400)
  • HIDパッケージ(¥56,571)
  • ナビレディパッケージ(¥30,437)
  • スマートエントリーパッケージ(¥51,055)

「ホワイトパールクリスタルシャイン」については、今回購入するなら白系を選ぶと決めていたのですが、ただの白は用意されておらず、白系にしたい場合はメーカーオプションのパールホワイトを選ぶしかありません。他の車種を見ても多くがそのようになっているので、そういう流れなんでしょうか。

「HIDパッケージ」は、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプと、ライトの自動点灯・消灯システムであるコンライトのセットとなっています。ディスチャージヘッドランプはなくても良かったんですが、ライトの自動点灯・消灯はどうしても欲しかったので選択。トンネルが連続する場所とか、エンジン切ればライトも消えるのはすごい便利ですね。

ナビレディパッケージのバックカメラ
ナビレディパッケージのバックカメラ

「ナビレディパッケージ」は、バックカメラ、ステアリングスイッチのセットとなります。社外品のナビを選ぶ場合でも、あらかじめ付けておけば後付感のないバックカメラとステアリングスイッチが装着されるのでオススメです。

「スマートエントリーパッケージ」は、キーを身につけておけばボタン操作でエンジンをかけたりドアの施錠・解錠を行えるアレですね。これもあるのとないのでは、納車後の満足感も違ってくるほどの快適装備なので選択しました。

結局、「寒冷地仕様」を除く全てのメーカーオプションをセットする形になってしまいました。快適装備をつけると、あっという間に価格が跳ね上がりますね…。ちなみに、Gグレードに寒冷地仕様をセットすると、助手席ヒーターとステアリングヒーターもセットされるので結構悩みましたが、さすがにつけすぎなので断念しました。

選択したディーラーオプションはこちら

選択したディーラーオプションは以下のようになります。基本的にディーラーオプションは後付可能なので、最初からつけたいと思ったモデリスタのエアロ以外のものは極力我慢しました。

  • フォグランプ(¥29,160)
  • アクセントステッカー(¥3,240)
  • フロアマット(ラグジュアリー)(¥29,160)
  • ワイドインナーミラー(¥6,480)
  • モデリスタエアロキット(¥112,320)
  • LEDビレットキット(¥43,200)
  • スポーツマフラー(¥62,640)
フォグランプ
フォグランプ

「フォグランプ」に関しては必要と思った時点で取り付けようとも思ったのですが、モデリスタのエアロをつけてしまうと後付不可になるので、最初から取り付けました。

アクセントステッカー
アクセントステッカー

「アクセントステッカー」は、ベルトにスタッズを打ち込んだようなパンキッシュなイメージだったので取り付けました。他のデザインだったら取り付けてなかったかもしれません。

フロアマット(ラグジュアリー)
フロアマット(ラグジュアリー)

「フロアマット(ラグジュアリー)」については、安価な(デラックス)と迷ったのですが、ラグジュアリーを選んだ場合、色をフロマージュ(ベージュっぽい色)を選ぶことができるので選択しました。スペイドは車内の色をプラム(黒っぽい色)とフロマージュ(ベージュっぽい色)から選べるのですが、それと合わせる形で。

「ワイドインナーミラー」は、通常のミラーよりもより広範囲に見ることができるミラーです。これまでは、後付で曲面鏡を取り付けていたのですが、バイザーを倒すとぶつかって邪魔なのが不満点だったんですよね。純正のであれば、その心配もないので取り付け。ただし、見える範囲は市販のものの方がより見えますね。

モデリスタエアロキット
モデリスタエアロキット

「モデリスタエアロキット」は、スペイドを購入するなら絶対つけようと思っていたモノ。最近の車は標準でエアロが付いていたりエアロ風なデザインのものが多いので、ノーマルなスペイドは、特にサイド部分が物足りなく感じてしまっていたので。フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカートのセットで取り付けると少しお得なのもポイント。

LEDビレットキット
LEDビレットキット

「LEDビレットキット」は、bBのストリートビレットを彷彿とさせるデザインとなり、かなり迷った挙句欲しくなったら後からつけようかとも思ったのですが、外観的なものは時間が経つと、まぁいっかとなって、結局つけないことが予想されたので、思い切ってつけることにしました。

モデリスタ スポーツマフラー
モデリスタ スポーツマフラー

「スポーツマフラー」あるいはマフラーカッターについては、スペイドの場合エアロをつけるなら必須とも言えるオプションです(つけないとそこだけぽっかりと穴が開いたように目立ってしまうので)。では、マフラーとマフラーカッターのどちらにするかと迷ったのですが、他のオプションをいろいろ削って多少余裕ができたので、マフラーの方にしました。

スペイド購入のまとめ

今回のスペイド購入にあたっての方向性としては、後付不可のものとエアロ系は、思い切って最初に付けてしまうといったことでした。というのも以前bBを購入した時、グレードは一番上にしたものの外観的にはノーマルで、街で見かけるストリートビレットを見るたびにいいなぁ、アレにすれば良かったなぁと何度も後悔したことがあったのです。今回はその反省を活かしてとても納得のいく選択ができたので、満足な買い物だったような気がします。

ただオプション等を選択するにあたって一番困るのは、実物を見れないのがほとんどだということですよね。ディーラーに行けば実車は見れるものの、そこに飾られているのはオプションがあまり装着されていないシンプルなものがほとんどだと思います。

今後の記事では、今回取り付けしたオプションなども、質感がわかるような感じで詳細に紹介していければなと思います。

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