1.Hipstamatic の概要

Hipstamaticは、iPhoneで写真を撮るのがますます楽しくなるiPhone用のカメラアプリです。デジタルの写真撮影であるにもかかわらず、まるでアナログのような感覚で写真撮影を楽しむことが出来ます。

Histamaticには、以下の優れた特徴があります。

  • 様々なレンズ、フィルム、フラッシュの組み合わせで、幾通りもの違ったエフェクト効果で撮影することができます。
  • 現像するまで仕上がりがわからない、古き良き時代のフィルムカメラの雰囲気を存分に味わうことができます(Ver.300以降は撮影後の編集も可能となりました)。
  • 撮影した写真は、アプリ内からそのままFacebook、Twitter、Instagram、Flickr、Tumblr、そしてOgglにシェアすることが出来ます。
  • Hipstamatic写真コンテストに参加することが出来ます。
  • アプリ内から本物のアナログプリントを注文することが出来ます。

2.各部の説明

Hipstamatic レンズ側

Hipstamatic レンズ側
Hipstamatic レンズ側
Hipstamatic フィルムアイコン
フィルムアイコン

現在のフィルムを変更したい時にタップします。

Hipstamatic フラッシュアイコン
フラッシュアイコン

現在のフラッシュを変更したい時にタップします。

Hipstamatic ケースアイコン
ケースアイコン

現在のケースを変更したい時にタップします。

Hipstamatic カートアイコン
カートアイコン

レンズやフィルムを購入できる、HipstaMartに切り替える時にタップします。

Hipstamatic 反転アイコン
反転アイコン

カメラ本体のレンズ側とファインダー側を切り替える時にタップします。

Hipstamatic バージョン表記
バージョン表記

現在のバージョンが表示されます。

Hipstamatic ファインダー側

Hipstamatic ファインダー側
Hipstamatic ファインダー側
Hipstamatic シャッターボタン
シャッターボタン

このボタンをタップすると撮影することが出来ます。

Hipstamatic HipstaPrintsアイコン(未読)
HipstaPrintsアイコン

タップすると現在のカメラモードから、写真を見たりシェアすることが出来る、HipstaPrintsに切り替えることが出来ます。撮影後、まだ一度もHipstaPrintsに切り替えていない場合にはアイコン内にサムネイルが表示され、一度でも写真を見ると既読を意味する無地のアイコンに変わります。

Hipstamatic HipstaPrintsアイコン
Hipstamatic 保存残数アイコン(残5)
保存中残数アイコン

大きいサイズの写真を連続で撮影した場合など、保存に時間がかかる場合があります。その時まだ保存中の写真がある場合には、保存中の残り枚数が表示されます。保存が全て終わると、未読を意味するグリーンのアイコン表示に変わり、一度でも写真を見ると既読を意味するグレーのアイコンに変わります。

Hipstamatic 保存残数アイコン(未読)
Hipstamatic 保存残数アイコン
Hipstamatic お気に入りアイコン
お気に入りアイコン(上)/シャッフルアイコン(下)

レンズやフィルム、フラッシュの組み合わせを保存したい時、あるいは過去に保存したお気に入りの組み合わせを使用したい時にタップします。

また、お気に入り選択画面にから右上のシャッフルアイコンをタップすると、「お気に入りをシャッフルする」「すべてをシャッフルする」を選ぶことができ、所持しているレンズやフィルムを、撮影するごとにランダムに切り替えて使用することができます。

Hipstamatic シャッフルアイコン
ファインダー
ファインダー

ここに被写体を捉えて撮影します。ファインダー部分をダブルタップすると拡大表示となり、より撮影しやすくすることも出来ます。

また、後述するビューファインダーモードの設定により、「クラシック」または「正確なフレーミング」のいずれかを設定することが出来ます。

Hipstamatic フラッシュスイッチ
フラッシュスイッチ

このスライドスイッチを左右に切り替えることで、撮影時にフラッシュを焚くことが出来ます。

ソフトウェアフラッシュ
ソフトウェアフラッシュ(上)/電灯フラッシュ(下)

レンズ・フィルムのエフェクト効果のほか、選択したフラッシュのエフェクト効果が加わります。設定で切り替えることで、常時iPhoneのLEDライトが光る「電灯フラッシュ」モードにすることもできます。

電灯フラッシュ
ハードウェアフラッシュ
ハードウェアフラッシュ

ソフトウェアフラッシュのエフェクト効果のほか、撮影の瞬間iPhoneのLEDライトも光らせることができます。

Hipstamatic 多重露光スイッチ(オフ)
多重露光スイッチ

多重露光の追加アドオンを購入すると使用することが出来ます。 撮影前にスイッチを左側にスライドさせてから被写体を撮影し、その後もう一度重ね合わせたい被写体を撮影することで利用できます。

詳しい使用方法は、後述する「多重露光撮影」の項目を参考にしてください。

c 多重露光スイッチ(オン)

3.パッケージの内容

4.初期設定を行う

Hipstamaticの設定は、iPhoneの[設定] > [Hipstamatic]から行います。

4.1.iPhoneのアクセスに関する設定

ここでは、Hipstamaticにアクセスを許可する項目を選択します。[写真]と[カメラ]は必須となりますが、他の項目は好みに応じて選択します。

Hipstamatic > 設定 > HIPSTAMATICにアクセスを許可
Hipstamatic > 設定 > HIPSTAMATICにアクセスを許可
  • [位置情報]を許可しておくと、撮影した写真に位置情報も記録されます。あとで写真を見直すときには便利ですが、ネット上にそのまま公開するような場合には、十分注意してください。
  • [通知]通知を許可しておくと、アドオンの新Pakや無料Pakリリース時などに、通知で知らせてくれるようになります。
  • [モバイルデータ通信]モバイルデータ通信を許可すると、Wi-Fiに繋がっていない場合に携帯会社の回線も利用するようになります。

4.2.撮影に関する設定

ここでは、ファインダーの見え方、並びにレンズやフィルムのランダム機能を設定することが出来ます。

設定 > Hipstamatic > HIPSTAMATIC設定
設定 > Hipstamatic > HIPSTAMATIC設定
  • キャプチャ
    [編集済みとオリジナル(破棄なし)]と[編集済みのみ(破棄あり)]から選択できます。前者の場合は元写真も保存されるので、撮影後でも機材の変更が可能となります。
  • ビューファインダーモード
    [クラシック]と[正確なフレーミング]をから選択できます。[クラシック]の場合は、ファインダーを越しに見える範囲と保存される写真の範囲にはズレが発生します(ズレは毎回ランダムに発生します)。[正確なフレーミング]の場合は、ファインダー越しに見える範囲のそのままが撮影されます。
  • クラシック・フラッシュスライダー
    [ハードウェア/電灯]と[ハードウェア/ソフトウェア]から選択できます。[ハードウェア]は撮影の瞬間LEDが点灯、[電灯]は常時点灯、[ソフトウェア]は選択したフラッシュ機材のソフトウェア的エフェクトがかかります。
  • ランダマイズするために振ってください
    この設定をオンにすると、iPhone本体をシャカシャカと振ることで、レンズやフィルムの組み合わせがランダムに変わります。
ビューファインダーモード設定による見え方の違い
モード ファインダーから見える範囲 実際の写真
クラシック ビューファインダーモード:クラシック
正確さ ビューファインダーモード:正確さ ビューファインダーモード:正確さ

上記のクラシックの見え方は、ほんの一例です。実際にはその都度ランダムにズレます。よりレトロなアナログ感覚を味わいたい場合は[クラシック]を選択するとよいでしょう。

4.3.保存中に関する設定

ここでは、写真の保存に関する設定を行うことが出来ます。

設定 > Hipstamatic > 保存中
設定 > Hipstamatic > 保存中

[Save]

  • [Save as Copy for New Edits]新しい編集用のコピーとして保存。
  • [Ask for New Edits]新しい編集の時に確認する。
  • [Always Ask]常に確認する。
  • [Always Saves as Version]常に別バージョンとして保存する。

[レトロ日プリント]:一部のフィルムは、写真に日付がプリントされるものが有ります。これをオンにすると、その日付が30年前に変わります。

[アーティスト名]:写真のExif情報として、ここに入力したアーティスト名も保存されます。

4.4.SHARINGに関する設定

シェア時に高画質でのアップロードを許可するかの設定となります。

設定 > Hipstamatic > SHARING
設定 > Hipstamatic > SHARING
  • [Only on Wi-Fi]Wi-Fi使用時のみ。
  • [Always]常に高画質。
  • [Never]しない。

4.5.CLASSIC_LOCKに関する設定

Hipstamatic 304から搭載されたClassic Lock機能の設定です。

設定 > Hipstamatic > CLASSIC_LOCK
設定 > Hipstamatic > CLASSIC_LOCK

[LOCK_CLASSIC_MODE]をオンにすることで、以前のHipstamaticのようにクラシックカメラ専用モードとなり、プロカメラや画像編集モードへの切り替えができなくなります(実際には設定変更のためのリンクボタンと説明が表示されます)。

4.6.高度な設定

上記以外の高度な設定がまとめられています。

設定 > Hipstamatic > 高度な
設定 > Hipstamatic > 高度な
  • [HIPSTAMATIC応急処置]オンにしてアプリを再起動させることで、問題が解決する場合があります。
  • [チュートリアルを表示する]300系のHipstamaticを初回起動した時に表示されるチュートリアルを再度表示させます。
  • [Show Tips]Tipsを表示させます。
  • [診断を送信する]問題が発生した場合に診断情報が送信されます。

5.撮影する

撮影モードは、通常撮影、フラッシュ撮影、多重露光撮影の3種類あります。

5.1.通常の撮影

ビューファインダーモード:正確さ

  1. Hipstamaticをファインダー側に切り替えます。
  2. ファインダーを覗いて構図を決めます。この時、ファインダー部分をダブルタップするか、ピンチアウトすることで、一時的にファインダーを拡大することも出来ます(拡大を戻すには、ファインダーをピンチインします)。
  3. ファインダー内の被写体のうち、ピントを合わせたい部分を長押ししてピントを合わせます。
  4. iPhoneをしっかり持ち、黄色いシャッターボタンを押して撮影します。

5.2.フラッシュ撮影

ソフトウェアフラッシュを使う

ソフトウェアフラッシュを用いた撮影を行うと、現在選択しているレンズやフィルムのエフェクト効果に、さらにフラッシュの効果も加わえることが出来ます。

ソフトウェアフラッシュを使用

  1. Hipstamaticをファインダー側に切り替えます。
  2. ファインダー下部にある、フラッシュスイッチを左側にスライドさせます。
  3. 通常の撮影と同様に、ピントを合わせた後、撮影を行います。

ハードウェアフラッシュを使う

ハードウェアフラッシュを用いた撮影を行うと、上記のソフトウェアフラッシュの効果に加え、iPhoneのLEDによるフラッシュ効果も加えた撮影を行うことが出来ます。

ハードウェアフラッシュを使用

  1. Hipstamaticをファインダー側に切り替えます。
  2. ファインダー下部にある、フラッシュスイッチを右側にスライドさせます。
  3. 通常の撮影と同様に、ピントを合わせた後、撮影を行います。

5.3.多重露光撮影

Hipstamatic 露出キット

追加アドオンの露出キット(MULTIPLE EXPOSURE)を購入すると、多重露光撮影が出来るようになります。多重露光撮影は、1枚のフィルムに複数回撮影する方法ですが、それをHipstamaticで行うことができるようにするキットです。

慣れるまでは、なかなか狙った通りの写真が撮れないかもしれませんが、うまく使いこなせるようになると、とても雰囲気の有る写真が撮れるようになります。

アドオンの購入方法については、後述する解説を参考にして下さい。

多重露光撮影を行う

多重露光撮影を行う1

  1. Hipstamaticをファインダー側に切り替えます。
  2. 多重露光スイッチを左にスライドさせ、まずは最初の一枚を撮影します。

多重露光撮影を行う2

  1. 最初の一枚を撮り終えると、多重露光スイッチが中間の位置まで戻ります。
  2. そのまま次の撮影を行うと多重露光撮影となります。また、スイッチが中間の位置に戻った際に、再度左側にスライドさせることで、さらに3枚、4枚と重ねることも出来ます。
Hipstamatic 多重露光撮影のサンプル
多重露光撮影のサンプル

6.機材を選択する

ここでは、Hipstamaticの各機材の選択方法について解説します。

6.1.レンズを選択する

Hipstamatic レンズ変更

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. 中央にあるレンズ部分を左右にフリックして選択します。

6.2.フィルムを選択する

Hipstamatic フィル変更

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. フィルムアイコンをタップします。
  3. ケースカバーが開いて中のフィルムが見えるので、上下にフリックして選択します。

6.3.フラッシュを選択する

Hipstamatic フラッシュ変更

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. フラッシュアイコンをタップします。
  3. ケース上部にフラッシュが表示されるので、左右にフリックして選択します。

6.4.ケースを選択する

Hipstamatic ケース変更

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. ケースアイコンをタップします。
  3. ケース選択画面に切り替わるので、左右にフリックして選択します。

7.写真を管理する

撮影した写真は、Hipstamaticアプリ内のHipstaPrintsに保存されています(設定によって、iPhoneの写真アプリ内に同時保存することも可能です)。HipstaPrintsでは写真の観覧のほか、Exif情報の参照、写真のシェア、HipstaMartからの写真プリント注文などを行うことができます。

  1. Hipstamaticをファインダー側に切り替えます。
  2. HipstaPrintsアイコンをタップします。

HipstaPrints

  1. 写真のサムネイルが表示されるので、タップすると表示させることが出来ます。

  1. さらにピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小することも出来るほか、アイコンをタップすることで次の各項目を実行させることが出来ます。
Exif情報の表示 Exif表示を表示

写真を裏返し、使用機器や日付、場所などのExif情報を表示させることが出来ます。また、下部のアイコンから「スタックにプリントを追加 」、「お気に入り設定」、「ライブラリーに保存」等を行うことも出来ます。

写真を回転  写真を回転

iPhoneの持ち方によっては、写真の縦・横が狙った構図とは違ってしまう場合があります。その場合このアイコンをタップすることで写真を90度ずつ回転させることが出来ます。

写真を削除  写真を削除

気に入った写真が撮れなかった場合には、窓からHipstamaticを投げ捨てようとはせず、このアイコンから削除してください。ですが、そんな写真も味があって良いものですよ。

写真をシェア 写真をシェア

撮影した写真を、Oggl、Facebook、Twitter、Instagram、Tumblr、Flickrでシェアすることが出来ます。お気に入りの一枚を撮影して、みんなに自慢しましょう。

HipstaMartで写真を注文  HipstaMartで写真を注文

開発元が運営しているHipstaMartで、好みの写真をプリントすることが出来ます。写真のデータだけではなく、形として残したい場合にオススメです。

2015-05-22-143533-4サムネイルから写真をタップすると拡大表示され、さらにそこからExif表示アイコンをタップするか、写真をダブルタップすると、レンズやフィルムなどのExif情報を見ることができます。写真がクルッと一回転し、まるで写真裏にシールを貼り付けたように、レンズやフィルム、フラッシュ等の情報が表示されます。

位置情報を許可していれば撮影した場所も保存されているので、おおまかな住所も表示されます。

また、下部に表示されている3つのアイコンは、左から[スタックに追加]、[お気に入りに追加]、[ライブラリーに保存]となってます。

[スタック]は、積み上げる、まとめるのような意味で、写真を積み重ねて分類しておくイメージです。[スタック]に追加しておくと、[スタック]ごとにまとめてシェアしたり、まとめてプリント注文をしたりといったことが出来ます。

[お気に入り]は、その写真を撮影した時のレンズ・フィルム・フラッシュ・ケースの組み合わせを、ワンタップで保存しておくことが出来ます。すでにその組み合わせが保存されている場合には、削除、もしくは組み合わせの編集を行うことが出来ます。

[ライブラリー]は、HipstaPrintsに保存されている写真を、iPhone内の写真アプリにも保存することができます(とりあえず写真はアプリ内に撮り貯めて、気に入った写真のみを写真アプリに保存する、といった使い方ができます)。

8.写真をシェアする

Hipstamaticで撮影した写真は、アプリ内からそのまま各SNSにシェアすることができます。

写真をシェア

  1. シェアしたい写真を開く、またはシェアしたいスタックを開き、シェアアイコンをタップします。
  2. 上記のシェア画面に切り替わるので、シェアしたいSNSのアイコンをタップします。
  3. 初めて利用する場合には該当するSNSのログイン画面が表示されるので、IDとパスワードを入力してログイン状態にします(ログイン状態のものはカラーのアイコンとなります)。
  4. アイコンでコメントを入力、 アイコンでタグ(レンズ名やフィルム名が自動でタグとなります)のオンオフ、 アイコンで位置情報のオンオフ等を、好みに応じて設定します。
  5. 「シェア」をタップして投稿します。

9.レンズやフィルムなどのPak(アドオン)を購入する

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. HipstaMartアイコンをタップします。

HipstaMart

  1. HipstaMart内のおすすめのコーナーが表示されます。Pakを左右にフリックして、好みのものを選択します。

カテゴリー別のカメラギア

  1. また、おすすめから選択する以外に、カテゴリーから選択することも出来ます。

Pak情報

  1. 好みのPakが見つかったら、タップして詳しい情報を表示させます。
  2. 間違いがなければ、タップして購入します。
  3. ダウンロードが完了すると、利用することが出来るようになります。

10.困ったときには

Hipstamaticで購入したPakが消えちゃった!

Hipstamaticで購入したPakが消えちゃった!

アプリを間違って消してしまった、あるいはiPhoneをバックアップから復元した等の理由で、Hipstamaticをインストールし直す状態になることもあるかと思います。そうなると初期状態に戻っていますので、これまで購入したPak(アドオン)が無くなった状態となります。

しかし、購入情報はきちんとApple IDに紐付けられて保存されているので、アプリ内から復元することが可能です。復元するには、次の操作を実行します。

以前の購入を復元

  1. Hipstamaticをレンズ側に切り替えます。
  2. HipstaMartアイコンをタップしてMart内に入り、ダウンロードアイコンをタップします。
  3. 右上の「購入を復元」をタップします。
  4. 「以前の購入を復元しますか?」と出るので、[復元]をタップします。
  5. ダウンロードが完了すると、これまで購入したPakが再び使用できるようになります。

※注意:ダウンロード中にスリープモードに入ると復元が中断してしまうので、一時的にiPhoneの自動ロックの設定を解除しておくことをお勧めします。それには、iPhoneの[設定] > [一般]> [自動ロック] > [しない]とし、復元が終わり次第元に戻します。

日付を入れられるフィルムがあるって聞いたよ?

日付を入れられるフィルムがあるって聞いたよ?

はい。日本のユーザーがそれを利用するには少々設定が必要ですが、The Portland HipstaPakに入っているBlacKeys B+Wという白黒フィルムを使用すると、フィルムの縁に日付が入ります。

  1. iPhoneの[設定]から[一般] > [言語と地域] > [iPhoneの使用言語] > [English]を選択します。
  2. iPhone全体が英語表示に変わります。
  3. この状態で、フィルムをBlacKeys B+Wにして撮影すると、下記のサンプルのようにフィルムの縁に日付が入ります。
  4. iPhoneの設定を元に戻すには、[Settings] > [General] > [Language & Region] > [iPhone Language] > [日本語]を選択します。

レトロ日プリントをオフだと現在の年月が、レトロ日プリントをオンだと30年前の年月がプリントされます。

Hipstamaticの設定にあるアーティスト名ってなあに?

Hipstamaticの設定にあるアーティスト名ってなあに?

iPhone内にあるHipstamaticの設定内に、アーティスト名の入力箇所があります。ここにアーティスト名としてあなたの名前を入力しておくと、Exif情報としてアーティスト名も一緒に保存されます。Exif情報を見れるアプリケーションを使うと確認することが出来ます。

写真アプリで取り込んだら、レンズやフィルムの情報が消えちゃった!

写真アプリで取り込んだら、レンズやフィルムの情報が消えちゃった!

これまでiPhotoを使用してMacに写真を取り込んだ場合、プレビューした状態から[ツール] > [インスペクタを表示] > [詳細情報] > [TIFF] > [使用ソフトウェア名]の部分に、使用したレンズ・フィルム・フラッシュの情報が表示されていたのですが、iPhotoに変わって搭載された「写真」アプリでは、[使用ソフトウェア名]部分が「Photos」となり、どうやら「写真」アプリによって上書きされてしまうようです。

この使用機材情報も保持したい場合には、Macに取り込む際に「写真」アプリは使用せず、これまでのiPhotoを使うか、「イメージキャプチャ」を使用して「写真」アプリとは別に取り込む、といった方法があります。

※「イメージキャプチャ」は、Macのアプリケーション内に入っています。

11.外部リンク

12.ダウンロード

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